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2012年1月28日 (土)

超優秀なスーパー大学生たちの存在

前回のエントリーで、環境によってその人が優秀になるのか、普通以下になるのかが、大きく変わってくると主張しました。

本当に環境だけでく人が変わるのか半信半疑かもしれません。でも私たちはそれを散々目の当たりにしてきました。理由は、環境によって知らない世界が見えてくる。つまり大きく「視野が広がる」わけです。それも相当に大きく広がります。狭い範囲の常識で判断してたのが、一気に大きく世界を広げて判断・行動できるようになるのです。アリと鳥の視野の違いのようなものです。


以下に勝ち組の実態を紹介します。

◯Aさんの実例

高校を3ヶ月で中退、地元暴走族から心機一転、京都の大学に入学。大学在学中に、某ベンチャー企業にインターンとして入社。営業を学びながら、めきめきと頭角を表し入社3ヶ月目でトップセールスとなる。その時点での収入は、学生にもかかわらず、すでに平均的なサラリーマンの倍以上を稼ぎ、有名な某高級タワーマンションの一室に住む。学生インターンをまとめる組織の代表も努め、学生たちのリーダーとして、また、会社のトップセールスマンとしても、周囲を熱く牽引している。


◯Bさんの実例

関西大学卒業後、大手通信会社に入社。その後大企業での可能性よりも、自分自身の可能性に賭けたいと考え、会社からの猛反対を押し切って通信会社を退社。IT系販売会社を設立して代表取締役となる。設立後、急激に業績と規模を拡大。現在は、学生を中心とした約60名の営業スタッフを率いて、大手通信キャリアの携帯電話、固定回線の販売活動を行っており、設立半年ですでに大幅黒字を達成。さらに倍々ゲームで売上・利益を拡大中で、某キャリア代理店として関西NO.1の地位も確立。周囲にもベンチャーの魅力を伝えることにより、大手銀行、某巨大通信会社などの大企業から、多くの社員をヘッドハントし、幹部社員として登用もしている。


Cさんの実例

京都の某大学4回生。大学に入学してすぐ、先輩からベンチャー企業のインターンに誘われ、半ば強制的に参加。その後、京都大学発の電気自動車ベンチャーでのプロモーション担当を含め、3社のベンチャーでインターンを経験。その経験を活かしてITベンチャー企業を米国に設立、CEOとして約20人のエンジニアたちを引っ張る。部下は学生だけでなく、超一流企業所属のエンジニアなど、複数の社会人エンジニアも傘下で働いている。会社は複数のiPhoneアプリやソーシャルサービスを、驚異的なスピードで並行開発中。最近数千万円の規模の資金調達を行い、その資金をもって米国シリコンバレーに渡って世界で勝負する。さらにそこで1.5億円程度を、現地VC(ベンチャーキャピタル)から調達する予定で、当面の目標は米国で会社を1億ドルでバイアウト(売却)すること。

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