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2009年4月18日 (土)

ウイルコ 不正後上場

昨日の朝刊の記事に出ていました。

ウイルコの取引先の印刷会社社長は、
「上場準備を進めていた若林容疑者(ウイルコ前会長)は、むちゃな企業買収を重ねて(上場規準を満たすために)時価総額を上げようとしていた。上場のためにはなりふり構わないところがあり、今回の不正(郵便法違反)もその延長線上にあったのではないか。」
と話している。

※4/17(金)産経新聞朝刊から引用、一部要約と注釈挿入

だそうです・・・。
これが事実とすれば、何のための上場なのでしょうかね。

上場すれば、何かバラ色の素晴らしい世界が待っていると思ったのでしょうか。
それとも、犯罪でも何でも、全て帳消しにできるとでも思ったのでしょうか。

以前、国会議員になれば、不正もみ消しでも何でもできると思い込んで、犯罪を犯していた者が、やっと議員にはなれたが、結局逮捕されたお粗末な事件がありましたね。

最近、上場したにもかかわらず、上場を維持できる実力がない企業の経営者が、悲惨な目にあっている例がすごく多くあります。

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