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2008年3月19日 (水)

友人からの電話

夜中に友人が少し酔って電話してきました。
特に用事はなかったようなのですが、ここのところの「暴落」で、相当やられているようです。

「暴落」といっても、株式市場ではなく、為替市場の米ドル暴落です。
FXを想像されるかもしれませんが、彼の場合、そういった投機ではなく、商売上の実需に基づく買いだそうです。

友人:「最近相場が寒いケドどう?」
僕   :「株式投資で、○千万(前半)単位の含み損食らってるよ。」
友人:「俺は米ドルで、×千万(後半)単位や。」
僕  :「・・・・」

彼はある業界での輸入業を営んでおり、これまで相当羽振りも良かったのですが、商売上の決済に使うための「為替予約」に失敗し、いたたまれなくなって電話してきたようです。

学生時代から破天荒な男でしたが、相変わらずボラティリティの高い人生を歩んでいるようです。

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