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2007年12月 9日 (日)

休日なので、軽い話題で・・・。

今日、嫁が近所の○○園センターという、いわゆる昔風の「市場」で、美味しそうなステーキ肉が半額だったと言って、嬉々として買って帰ってきました。

まあそれはどうでもいいのですが、それで思い出した話があります。少し前、「フォルクス」というステーキのファミレスに行った時のことです。

隣の席に、中学生ぐらいの息子二人と夫婦の親子4人で来ていた、家族連れがいました。
彼らは全員揃って大柄で、両親はだいぶ「メタボって」いる感じでした。

そして意図せずしてなのですが、偶然彼らが品物を注文する声が聞こえてきました。

お父さん曰く・・・・

○○ステーキ4つ。
僕とこの子(長男)には500グラムで、あと二つは350グラムで。

「えっ?!」と一瞬我が耳を疑いました。
が、その注文がサーブされると、やはりお父さんの注文通り、特大のステーキが4つ来ました。

驚きとともに、目を丸くしてそちらを眺めていたのですが、ふと気づくと、そのお父さんが、
「なんだよ。羨ましいのか?」っという感じの、すご~く自慢げな表情で、こちらを見ていました。

こちらは、せいぜい100グラム~150グラムぐらいの肉しか食わないので、「う~ん、世の中には色々な人がいるんだなぁ~」と関心しました。
そして、戦後間もなくでもないんだし、その優越感に浸った表情は、「なんか時代が違うんじゃない?」という感覚を覚えました(笑)

その時、以前ニューオリンズに、IT関係のコンファレンスで行った時の事を思い出しました。

案内してくれていた現地在住の日本人ガイドが、アメリカ人の事がすごく大嫌いのようで、事あるごとにアメリカ人をバカにするのです。

「アメリカなんて国は、オスとメスのような行きずりの男女が、後先考えずに適当に交わって、その子孫でできてる国なんだ」

とか、

「アメリカの下流階級の人間は、未だに牛肉のステーキを食うことがステータスだ思っていて、そういう人たちの取っておきのディナーが、旦那が牛肉、奥さんがポークかチキンが定番なんだ。」

とか言ってました。
(お断りしておきますが僕の考えではなく、そのガイドの意見です。)

フォルクスでの場面は、そのガイドの話を思い出すシーンでした。

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