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2007年12月13日 (木)

社長になっていい人、ダメな人(さらに続き)

前回の解答ですが、もう皆さんおわかりですよね。
正解は「ウォーレン・バフェット」です。

彼のしている事は、

既に優秀な経営者が作り上げている「儲かる仕組み」のなかで、「実績」も「将来にわたる安定性」も兼ね備えたとびきりのいいやつ(つまり会社)の一部(または全部)を、実際の価値よりも大幅に「安い価格で」手に入れる。

という事であり、そういう買い物をこれまでいくつも行ってきたという事ですよね。

「そんな良い会社の株なんて、安く買える訳ないだろ!」
という声が聞こえて来そうですが、そう考える方はこの本を読んで、「ミスターマーケット」について勉強する必要がありますね(笑)。

という訳で本題に戻りますが、「社長になっていい人、ダメな人」という本。
元々突っ込みネタ用で買ったのが、逆の意味で大当たりで、すごくいい本です。

起業を目指す人や全ての経営者の方にオススメです。
結構簡単に読み易く書かれているので、「んな事わかりきってるよ!」とか言い出だす人もいそうですが「わかっている」、「真に理解している」、「実践できる」は全て別物ですからね。

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