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2007年5月 5日 (土)

真面目よりもいい加減

自由や豊かさを得るための、次のポイントは、

○真面目よりもいい加減

です。

まあこれは、文言そのものを鵜呑みにしないで下さい(笑)
「親や、先生や、マスコミや他人の言うことに対して」という、前提条件が付きます。

我々は、子供の頃から、親や先生から教育を受け、TVや新聞や雑誌などの「マスコミ」から流れる、大量の情報の影響を受けています。

でもそれらの「教育」や「情報」は全て正しいのでしょうか?
もし「自分の親が究極の目標」、「あの先生のようになりたい」と思うなら、その人の教えに全て従うのも、悪くはないでしょう。

しかしそうでなければ、よく考えてみる必要があります。
「学校の教育」は、生徒一人一人が幸せになるために、作られた内容なのでしょうか。

違いますよね。
お金や経済の教育は皆無であり、「豊かになれる方法」は教えてくれませんよね。

そもそも、学校の教育は「バカな役人」が作ってるかもしれないし、ひょっとしたら「外国のスパイ」が役所に潜り込んで、作ってるかもしれないと、疑ってかかる必要があります。

マスコミはどうでしょう。
マスコミの報道は、全て「中立」で「真実」なのでしょうか。

僕には全くそうは思えません。

よく自宅に招いた友人から、「なんでリビングに大画面TV置かないの?」と聞かれます。

それは「TVが大嫌い」だからです。
(DVD用に単なる大画面モニターなら置いてもいいと思ってます(笑)が、チューナーはデジタルもアナログも、地上波もBSもCSも「一切!」要りません)

元々昔から「お笑い」や「バラエティ」などの、ガチャガチャうるさいばかりで、何の知性も感じられず、ヤラセ丸出しのバカ番組が嫌いでした。

しかし、最近最も気分が悪いのが「ニュース番組」です。

おっと、話がそれて、ヒートアップしてしまいそうなので、マスコミの話は別の機会に書こうと思います。

要は、「マスコミなんて全部嘘っぱち」ぐらいに思ってて、丁度いいんです。

つまりタイトルの意味は、他人から受けた「教育」、「情報」を鵜呑みにして、クソ真面目に、盲目的にそれに従うのではなく、絶えずそれを疑ってかかり、「自分の頭」で考え、真偽や本質を判断する必要があるということです。

自分の昔の同級生などを見ると、「真面目で優等生」だった人が、勤め先の重労働などで苦労しており、当時は先生の言うことを聞かず、「悪ガキ」だったり、「一見チャランポランな人」(自分も含めて)が、比較的上手く行ってるような傾向があります。

皆さんの周囲ではどうでしょうか。

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