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2007年5月 6日 (日)

企業価値評価セミナー3 - その凄まじい効果

(続き)
企業価値評価セミナーを受講して、自分が得た「効果」

1.チンプンカンプンだった「バフェットからの手紙」が理解できるようになった。

すなわち世界一の投資家の理念と哲学を理解し、自分でも実践できる可能性が開けた。元々バフェットには興味はあった。しかし「いい会社の株を買ったら利確せず保有し続ける」、「分散投資ではなく、いい会社に集中投資する」といったバフェットのやり方が、不可解かつ駄目っぽく見えていた。

セミナーを受講してその意味するところが理解できた。上記に限らず、「手紙」に書かれているもっと深い、細かい内容も十分理解できるようになった。要するにこれまでは、会社、株式の本来の価値を把握することは不可能だと諦めていたのが、そうではなく把握可能だということが判った。

そしてバフェット流の投資スタイルは、株式市場ではなく、資本主義の原理・原則(人の手による価値創造)に根ざしているものだということが理解できた。

2.世の中のインチキが見抜けるようになった。

株式市場、証券会社、上場会社、経営者、経済学者、T V・新聞。これまでもある程度はこれらの中にインチキが存在するとこは薄々理解していたつもりではあるが、彼らのインチキを具体的かつ理論的に見抜けるようになった。
解っていてインチキをする人は論外だが、無知が原因で結果的にインチキをしてしまっている人が、この世には数多く存在することに驚いた。

世の中はうんざりするぐらいインチキで成り立っておりその事実に愕然とするが、逆にインチキを見破り、本質を理解できる人間にとっては、インチキを避けて富を築くことはそう難しくないことだと思える。

3.素晴らしいコミュニティに参加できる。

事務所のスタッフは板倉さんはじめ、多くの方が「本物」である。
(注釈:この文章を書いた当時、自分はスタッフではなかったので、自分の事を書いてる訳ではないです)
皆さんそれぞれ非常に深く考え、非常に深く学び、非常に深く実践経験を積んでおられる。

自分はこれまでの仕事において、一般的に「エリート」と呼ばれる人たちと数多く仕事をしてきた。しかしその中でも本物と言える人にはあまり出会ったことがない。学歴や肩書きがあっても、あまり優秀でない人も結構いる。しかし、ここのメンバーは本当にレベルが高く、いわゆる「切れる」人が多い。

トップが本物だからこそ、同様のメンバーが集まってくるのだろう。単にセミナーに参加しただけの一凡人である自分が、そういう人たちと気軽に話や相談ができ、気軽に飲んで大騒ぎができるのはすごく貴重なことだと思うし、刺激にもなる。

さらにそのセミナーを受講しに集まってくる人たちも、多くは志が高く、魅力的な人たちばかりだ。そういう人たちと出会い、交流できるのも、セミナーに参加する上での大きな価値となっている。
(続く)

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