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2007年5月 6日 (日)

企業価値評価セミナー2 - 受講のきっかけ

(続き)
ちょうどその頃「朝まで生TV」に出ている板倉さんを見かけて、また衝撃を受けることになった。TV でも相変わらず切れのある、頭脳回転数の早い発言をされているなと思ったが、それ以上に衝撃を受けたのは、TV で何度も紹介されていた「ブログ」だった。

「朝生」を見た翌日から、ブログを読み始めたが、その内容の鋭さと深さに驚き、大きな衝撃を受けるとともに、これまた一気に読みつくした。タイミング的にも「これこそ自分が求めていた『本質的投資』の世界だ!」と思った。

きっかけ部分が長くなったが、そういういきさつで2005 年6 月に第6 期のセミナーに参加した。セミナー費用(当時21万円、現在は25万円)に関しては、最初から高いなんて感覚はまるでなく、得られる知識の価値からすると、些細なものだと受講前から思っていたし、現在では更にその思いは強くなるばかりである。

例えばマッキンゼーの「企業価値評価(マッキンゼー・アンド・カンパニー)」を独力で勉強するより、さらにお金と時間をかけて「ビジネススクール」に通うより、最も低コストかつ短時間で、「金融」、「経済」、「株式投資」、「資本主義」の本質を学び、理解することができる貴重な機会だと思う。

恥ずかしいことに、自分はベンチャー立上げを経験した割には、会計・財務系には弱く、最初は理解するのに必死だった。しかしその後再受講を3回ほど受けたことにより、その度に理解の度合いは深まっていった。

この再受講を含むサポートシステムがあるため、特別頭のイイ人でなくても、また会計の知識があまりなくてもきちんと理解できる、非常によく練られた素晴らしいカリキュラムであると思う。自分がこのセミナーを受講した主な効果として、次回から3つ列挙する。
(続く)

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